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ハワイ ザ・バスで行くノース・ショア 行き方とお勧めポイント

      2019/06/23

小金虫
こんにちは。遠いと思っていたノース・ショア。行ってみたらそれほど遠い感じではありませんでした。なんか、ワイキキとは違った魅力がありますね。

小金虫夫婦は、年齢的なことを考えて外国ではレンタカーを利用しないと決めています。ハワイでの移動は、いつもザ・バスとトロリーです。ワイキキとアラモアナの移動は、ワイキキトロリーピンクラインです。JCBカードがあれば無料で利用できるからです。

2019年4月からANAエキスプレスバスもでき、さらに移動が便利になりましたね。

しかし、ワイキキから足を延ばすときに便利なのがザ・バスです。一人5.5ドルで1日乗り放題、どこまで行っても5.5ドルです。今まで、アリゾナ記念館やカイルア、シーライフパークに行って来ました。

今回は、もうちょっと足を延ばして、ノース・ショアまで行って来ました。そして、帰りのバスを間違えて、オワフ島の東側の海岸線を走って帰ってきたので、島を一回りしてしまいました。

レンタカーでなくても、十分楽しめましたので紹介します。

1.ANAエキスプレスバス運行開始

ワイキキとアラモアナ直行12分で結ぶ電気バスです。フライングホヌのデザインに合わせたブルーとオレンジの車体があります。

利用条件

・ANAマイレージクラブ会員

・東京発東京発ホノルル行の往復航空券をANA便名で購入※他社運航のコードシェア便を含む

利用方法

・ANAエクスプレスバスご乗車時に乗車チケットをドライバーに提示

ANAマイレージアプリのTOP画面からQRアイコンをタップすると、デジタルカードが表示されます。デジタルカード右下の「Coupon」ボタンをタップするとチケット画面がでます。

 

乗車可能期間

・東京発ホノルル便の到着日を含む10日間

乗車場所

Tギャラリアのワイキキトロリーの待合所のところに、ANAエクスプレスバスの乗り場があります。Tギャラリアの建物横のロイヤルハワイアン通りは、いろいろなトロリーの乗り場になっていますが、そこからは乗車できません。

アラモアナセンターは、海側のトロリー乗り場のピンクラインの少し後方になっていました。

運行時間

Tギャラリア始発 9:00 アラモアナセンター最終発 21:45

15分間隔

外側から車内はみえませんが、中からは景色がみえるようになっていました。

2.ザ・バス

ザ・バスは、オワフ島内を走る公共の路線バスです。

大人1回2.75ドルですが、往復の料金5.5ドルで1日乗り放題の「1-Day Pass」が買えます。ザ・バスは、日本のバスのようにバス停に名前がついていないので、次に停まるバス停のアナウンスは、通りの名前が英語でアナウンスされています。しかしほとんど理解できませんでした。電光板も早くて確認しないうちに消えてしまい、当てにできません。(英語の分かる方なら大丈夫かもしれません)

小金虫は、初めて行く場所の場合は、他の方のブログを参考に目印をメモしておきます。また、ザ・バスのアプリを入れています。アプリを入れておくと、乗る予定のバスがどれくらいで着くかとか、どのルートを通るのかなど調べることができます。

アプリは、日本語で表示されますので使いやすいです。ただし、行先などはカタカナで入れても検索できません。アルファベットで入れます。

ザ・バスは、おつりがでません。両替もできません。二人分の11ドルを用意します。子供料金(6~17才)は1.25ドルです。家族で乗る場合は、合計額を運転手さんに見せて、紙幣とコインをそれぞれの投入口に入れます。細かいお金がなければ、おつりは寄付するしかありません。

ザ・バスに乗って、目的地が近づいてきたら降車の合図をします。日本のバスのようなボタンもありますが、窓の近くにあるロープを引っ張ると降車の合図になります。

往復の料金で1日乗り放題なので、とてもお得です。長期の滞在なら、1か月パスもあります。また、65才以上のシニア料金(1回1ドル)もあります。ただし、ホノルル空港の近くの、カリヒ・トランジット・センターまで行ってシニアカード(4年間有効)を発行してもらわないと利用できません。

※パスポートを見せたら1ドルで乗れたとブログに書いている方もいます。

3.ノース・ショアへの行き方

①ノース・ショアへ行くバスは、アラモアナセンターが始発になります。ワイキキのホテル滞在なら、まずアラモアナセンター行きのトロリーかザ・バスに乗って移動します。

※ザ・バスで移動の方は、最初に乗ったザ・バスで「1-Day Pass」を購入します。

8番バス 終点まで乗って、その並びの52番バス乗り場から乗車します。

19、20、23番バス アラモアナセンター海側停留所で降車し、アラモアナセンターの中を突っ切るように移動し山側バス停の後方の52番バス乗り場から乗車します。

※トロリーで移動の方は、トロリー降車後、アラモアナセンターの中を突っ切るように移動し山側バス停の後方の52番バス乗り場から乗車します。

②山側バス停は、行先ごとにバス停が並んでいます。ハレイワ行きの52番バスのバス停は建物から外れ、屋根のないところにあります。1時間に2本程度なので、事前に時間を調べておくといいと思います。始発なので、大幅に時間がずれることはありません。

③途中にドールプランテーションがあります。1回ここで降りて観光し、また52番バスに乗ってハレイワにいってもいいですね。ドールプランテーションを過ぎ、海が見えたらハレイワはもうすぐです。

④ハレイワタウンに入ると、スタバとセブンイレブンがあります。ここの近くで降りて、ゆっくり道路沿いを歩いていくのもいいですが、短い間隔でバス停が並んでいるので、どこで降りても大丈夫です。

⑤帰りも降車した側のバス停で52番バスに乗れば、同じルートで帰ることができます。日本の感覚で反対側のバス停で待っていても52番バスはきません。また、このバス停には60番バスが停車します。バスの行先の表示は「ALA MOANE」です。今回小金虫は帰りにこのバスに乗ってしまいました。たしかにアラモアナセンターに帰って来れましたが、行きより1時間以上長くかかりました。東の海岸線を走って戻るバスでした。

4.ハレイワタウン

①かき氷のマツモトシェイブアイス

マツモトシェイブアイスは、いつも混んでいてお店の外まで列が伸びています。土日は長蛇の列になるとガイドブックに書いてあったので、平日を選んででかけました。お店の外には、テーブルやベンチがあり、そこに座って食べることができます。

列に並んでいると、お店の人が日本語のメニューを渡してくれました。注文は、お店の奥のカウンターでします。

・大きさを決める(SかL)

Sは2.75ドル Lは3ドル

・シロップの味を3つ決める(お勧めのセットの味もあります)

・トッピングを決める(アイスや練乳など)

トッピングは、アイスクリーム、小豆などが0.5ドル、白玉は1ドルなど、乗せるのもによって違ってきます。

オットは、Sサイズで1番有名な「レインボー」に練乳をチョイスしました。小金虫は、「イチバンスペシャル(Ichiban Special)」(好きな味のシロップ1種類、白玉、小豆、アイスクリーム、コンデンスミルク)という1番高いメニューにしてみました。このメニューは、量が多いせいか、発泡スチロールのお皿ではなく、小舟型ワッフルでした。ワッフルと聞いて、ワッフルコーンの甘い味を想像していたのですが塩味でした。

②ガーリックシュリンプのジョバンニ

お昼過ぎに行きましたが、すごい列になっていました。事前に調べておいたので、ウェットティッシュを持参しました。エビは大きめで美味しかったです。地元の人なのか持ち帰りの人も多かったです。

③ウミガメに会えるハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク

ウミガメが見られる有名なビーチ、ラニアケア・ビーチは、ハレイワから60番バスに乗って行きます。しかし、バスの本数が少ないので止めました。歩いて行けるハレイワ・アリイ・ビーチ・パークでもウミガメが見られるというブログ記事をみつけたので、ダメ元で行ってみました。着いた時にちょうどウミガメが2匹泳いでいて、砂浜に人が集まっていました。ハレイワ・アリイ・ビーチ・パークの場所が分からなくて、30分位うろうろして、やっと着いたときだったのでよかったです。

5.まとめ

・ノース・ショアは、遠いというイメージでしたが、実際にバスで行ってみると1時間半は景色を眺めているうちに着いたという感じでした。ワイキキとは違った風景が楽しかったです。また、ドールプランテーションが途中にあるので、ハレイワとセットで観光するのもいいと思います。

・ザ・バスは、1日乗り放題で5.5ドルという「1-Day Pass」があり、すごくお得です。オプショナルツアーでホテルまで迎えに来てもらい、効率よく観光ポイントを回るのもいいですが、自分でザ・バスを利用しての観光も楽しいです。毎回、地図をみて、行く場所を決め、バスの乗り場や時間を調べるのもワクワクします。

・ハレイワ・アリイ・ビーチ・パークでウミガメが見られたのでよかったです。砂浜まであがっては来ませんでしたが、2匹の泳ぐ様子が見られました。ハレイワ・アリイ・ビーチ・パークは、景色もよく、シャワーやトイレ、着替えができる場所があるので、水着を持っていって海を楽しむのもいいかもしれません。

・旅行の様子はYouTubeで紹介しています。

小金虫
ANAのフライングホヌの初便直前の旅行で、ANAのラウンジもまだオープンしていませんでした。次回はぜひ、フライングホヌとラウンジを体験したいです。

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