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ハワイ マヨネーズは持ち込みOKだった

   

こんにちは、小金虫です。

来月のハワイ旅行に向けて準備を始めました。小金虫夫婦はヒルトンのタイムシェア「グランドワイキキアン」に滞在するので食事は自炊しています。自炊のために、毎回包丁と調味料を持参しています。

初めて調味料の持ち込みをするにあたって、たくさんのブログを読みました。経験者のお話が参考になると思ったからです。そして「マヨネーズは不可」と書いてあるものがほとんどで、自分でも「マヨネーズは不可」と認識し、マヨネーズは持っていきませんでした。(ブログにもそう書いてきましたー以前の「ハワイ 食料品を持ち込むときの注意点 チェックは4回されるよ」は訂正しました)

しかし、なんとかマヨネーズを持っていけないだろうかと、今回も調べてました。そして、食料品の持ち込みに関し「U.S.Customs and Border Protection」に詳しい記載があることを見つけました。そこにはマヨネーズは認められるとの表記が・・・

1.マヨネーズに関する「U.S.Customs and Border Protection」の記載

The following are generally admissible:

  • Condiments: ketchup (catsup), mustard, mayonnaise, Marmite and Vegemite and prepared sauces that do not contain meat products

一般的に認められるのは、次のとおりです。

  • 調味料: ケチャップ (ケチャップ)、マスタード、マヨネーズ、マーマイト、ベジマイト、および  肉製品を含まない調理済みソース

詳しくはこちら→U.S.Customs and Border Protection

このページにも「肉、牛乳、卵、家禽、およびこれらの材料で作られた製品を含むそれらの製品は、米国への入国が禁止または制限されています。」と記載されています。

卵・卵製品の例外として、次の2点があげらえていました。(自動翻訳なので表現がおかしいところもあります)

  • 商業的に包装され、ラベルが貼られ、調理済みで、常温保存可能な未開封のパッケージに入っている、影響を受ける国からの完全に完成した食品は許可されています。
  • 影響を受ける国からの調理済み卵または卵製品は、米国税関および国境警備局によって検査されます。「完全に調理された」と思われるアイテムは、入場が許可されます。

2.小金虫家が持って行った調味料(2022年5月)

食料品は何を持っているか聞かれた時のために写真を撮って、印刷し、すぐ見せられるよう準備して入国審査に臨むようにしています。(小金虫は慌てるとスマホの操作に手間取るので、スマホと紙を両方準備しています)

ケチャップなどはハワイでも購入できますが、サイズが大きく使い切れないし、醤油やワサビは輸入品扱いのため値段が高い(円安が追い打ち)です。日本のスーパーには少量サイズのものが売っているし、値段も安いです。

砂糖や小麦粉は少量しか使わないので100均で小さな容器を購入し、持っていきました。

ただし、油類はスーツケースの中で漏れたら厄介なのでハワイで購入します。1週間の滞在でオリーブオイルを1本買って、炒め物からドレッシングまで賄い、ほぼ使い切ります。

余った調味料は漏れないよう口の周りをセロテープで固定し、ジップロックに2重に入れ持ち帰りますが、オリーブオイルは捨ててきます。オリーブオイルは醤油と同じようにセロテープを巻いても、隙間から油が漏れだします(経験済)

3.包丁はスーツケースの中に

グランドワイキキアンには、いろいろな種類の包丁のセットが備えられています。しかし切れない。あまりの切れなさに初回の滞在では、すぐ包丁を買いにいったほどです。そこで包丁も日本から持参しています。包丁は箱に入れ、スーツケースの中に入れていきます。刃物類は機内持ち込みができないため、うっかり手荷物に入れてしまうと放棄することになります。

ついでにいうとグランドワイキキアンのまな板も、プラスチックの板みたいで食材が滑って使い難いです。100均の薄いまな板を持参しています。それ以外に菜箸、ラップ、お箸、ジップロックなども持参しています。

もう何年もハワイに行っているのに、マヨネーズがOKだなんて初めて知ってショックでした。もっと早く知りたかったです。でも12月のハワイ旅行に間に合ってよかったです。絶対持って行きます。

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