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2025 ビジネスクラスで行くバンコク⑥ 王宮・ワットプラケオ・ワットポー観光

      2025/02/20

こんにちは、小金虫ツマです。

小金虫夫婦は、ヒルトンのタイムシェアを持ち、コンドミニアムの滞在の楽しみ方、おと休パスやマイルを使った国内旅の様子などをYouTubeで発信しています。

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ツマは旅の計画&手配、ブログとYouTube字幕担当。オットは料理とYouTube動画撮影と編集担当。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2025年1月下旬 バンコクに行ってきました。宿泊はマリオット系ホテルでポイント泊。今回も食事は基本ラウンジ、移動は公共交通機関と節約旅行です。

今回はレストランでの食事やディナークルーズなども楽しみました。またYouTubeもUPして行きますので、そちらもご覧くださいね!

今回は、2日目の観光の様子をご紹介します。

1・王宮&ワットプラケオ

ランチを終え、歩いてMRTサムヤーン駅に行き、サナームチャイ駅で降りました。

駅を降りて、サナームチャイ通りを歩いてい行くと、すぐワットポーがあります。でも遠い所から観光しようとワットプラケオを目指します。この通りには国防省や内務省、最高裁判所などがあり、ビルはないので落ち着いた雰囲気の通りです。

しかしワットプラケオの正門は駅から1㎞以上あるので、けっこう遠い感じがしました。なんとかたどり着き拝観料500B、二人分の1,000Bを払い入場。

ガイドブックには10個の見所が紹介されています。

白い仏塔は全部で8基。8と言う数字はブッダが荼毘に付され、その遺骨を8つの部族に分配したことに由来する数字だそう。

金色の仏塔は2基。ラマ一世が両親に捧げるために建造。現在ののものはラマ四世の時に再建されたもの。

 

金色でひときわ目立つ仏塔は、内部にシャカの遺骨、仏舎利が納められているとのこと。ラマ四世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットをまねて建てたものだそうです。また左の写真はアンコールワットの模型です。19世紀末に造られたそうですが、その頃はフランス人の冒険家アンリ・ムオによって遺跡が再発見され、フランスはアンコール遺跡群の周辺を統治し、遺跡の研究や修復を進めたそうです。遺跡を見て感銘し、模型を作るなんて財力があってのことでしょうね。

もう見所がありすぎて、宮殿の方はサッと見て終わりにしました。

敷地が広いので、自分がどこを歩いているか迷子状態でした。事前の勉強をもっとしておけばと後悔しました。また、それほど暑くなかったので水を持参しなかったのですが、やはり必要でした。途中で購入したのですが、観光地価格でした。

2.ワット・ポー

ワット・ポーと言えば、全長46mの金色の涅槃像です。今回の旅行の1番の目的はこの涅槃像にお参りすることでした。こちらの拝観料は一人200Bでした。

中に入り、すぐ涅槃像がある建物があります。

その大きさに圧倒されましたが、お顔が穏やかで、お参りしているととても落ち着きました。

どこを歩いても、素晴らしい建物が並び、半日で王宮、ワットプラケオ、ワットポーを見て回るには時間が足りないと思いました。また結構歩くので体力も限界。暗くならないうちにホテルに戻ることにしました。

ちょっと1回では時間も理解も足りませんでした。歴史的な建物を見る時は、歴史の勉強も大事だなと思いました。

 

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