小金虫の暮らしとお金

ポイントやマイルを貯めて現金を使わず楽しく暮らすブログです。

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60才でリタイヤするための資金確保3選

   

こんにちは、小金虫ツマです。

小金虫夫婦は、ヒルトンのタイムシェアを持ち、コンドミニアムの滞在の楽しみ方、おと休パスやマイルを使った国内旅の様子などをYouTubeで発信しています。

年金暮らしだけど、ちょっぴり贅沢な旅や暮らしも工夫次第で実現できます。

ツマは旅の計画&手配、ブログとYouTube字幕担当。オットは料理とYouTube動画撮影と編集担当。

どうぞよろしくお願いいたします。

YouTube→小金虫ちゃんねる

小金虫夫婦は60才で完全リタイヤ。再雇用のお話もあったけれどすべて断り、オットとのシニアライフを満期しています。

オットとツマは職種が違うので、リタイヤ後の生活資金確保の方法は違います。ツマがリタイヤ前に準備したことをご紹介します。

1.貯金

当たり前ですが、貯金が必要です。住宅ローン、子供の教育資金などなかなかお金が貯められず50代を迎えました。だから本格的に貯金ができるようになったのは子供が大学院が終わった50代後半からです。子供の授業料、仕送りが無くなったのでその分すべて貯金に回しました。

我が家は大学ではアルバイトさせない方針でしたので、生活費の仕送りと美大の授業料でほぼ一人分の給料が消えました。それが丸々貯金に回せたので通帳の金額がみるみる増えていきました。

仕送り分は元々ないお金と思えば、生活費が急に膨らむことはありません。

当時は1棟目のアパートの家賃はほぼ手を付けず貯金してました。それはあまりにローン金額が大きくて「返せなくなったらどうしよう」と不安を持っていたからです。全て貯金して繰り上げ返済をしていました。しかし今考えてみると、億のローンに数百万返したところで焼石に水。それなら貯めたお金でもう1棟早めにアパートを買って、お金の入るルートを増やすべきでした。

2.財形貯蓄

ツマの職場では財形制度があります。若い頃は5000円、1万円とできる範囲で積み立てましたが、50代に入ると定年までのMax550万円貯めるには月々いくら積み立てればいいか計算して増額しました。財形貯蓄は550万円までは非課税ですが、それ以上になると非課税ではなくなるので、定年間際には積み立てを数か月停止し、また再開(積み立て停止のまま定年になると非課税にならない)するといった小技も使いました。これは財形年金を預けている銀行からアドバイスされました。

財形貯蓄は3か月に1回、61才から振り込まれました。正直普通預金から毎月いろんなお金が引き落とされていく中、唯一お金がプラスになるのでちょっと嬉しかったです。

3.副業

定年まで数年になった頃、定年後になにか副業で月5万円くらい稼ぎたいと思ってました。手始めにこのブログを開設しました。当時「ブログで稼ぐ」っていう意味を理解していませんでした。アフリエイトすれば稼げますが、こういう雑記ブログは稼げません。でも文章を書くのが好きで始めたブログですから儲けは度外視です。同じようにYoutubeもやってますが、こちらもオットの趣味の域。副業には程遠いです。

それ以外に物販にもトライ。こちらもうまくいきませんでした。

株式投資は悲惨でした。現在は個別株には手を出さず投資信託を少額積み立てています。

60才の時、1棟目のアパートを建てた会社から「マンションの小口投資」の営業を受けました。1口500万円。年利3%ぐらい。これを2口買えば・・・目標の月5万円の半分になると思って申込みました。ところが・・・ここから大どんでん返し。2棟目のアパートを建てることになったのです。

しかし2棟目があまりに儲からないので、それの補充として3棟目の購入に踏み切ります。昨年4棟目も購入。もう副業じゃなく本業になってしまいました。

副業はいろいろチャレンジして、お金を稼ぐって本当に難しいと思いました。元々商売をするような人とのつながりがなく、商売人のセンスや知識がなさ過ぎたと思います。ただいろいろチャレンジして、不動産が一番合ってた、そして不動産でうまくいくような出会いがいっぱいあったと実感しています。

定年までに何千万円も貯金するのは大変です。でもお金を入ってくるルートを年金以外に確保することで、気持ちに余裕がでます。そのルートを確保するためにはチャレンジする時間も必要です。だから50代はその準備の時間。いろんな情報が入る今の時代は本当に恵まれているので、積極的トライするといいと思います。

 

 

 

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