こんにちは、小金虫ツマです。
小金虫夫婦は、ヒルトンタイムシェアを持ち、ハワイでのコンドミニアムの滞在の楽しみ方、大人の休日俱楽部パスやマイルを使ったお得な国内旅行の様子をYouTubeで発信しています。年金暮らしだけど、チョッピリ贅沢な旅や暮らしも工夫次第で実現できます。
2025年10月2泊3日で宮古島に行ってきました。もちろん今回もマイルとホテルポイントを遣ったお得旅です。その様子を紹介します。
今回の旅のきっかけは期限の迫ったJALマイル。ツマはSFCとJGCの紫組。ANAとJAL両方のマイルを貯めています。しかしシニア夫婦の年間のクレカ決済はたいした額にならず、当然毎月得られるマイルも少ない。だから海外旅行するほど貯まらずに期限が来てしまうのです。でも少ないなら少ないなりの遣い方を工夫するだけです。
持ってるマイルで取れる国内線の特典航空券でどこか行こうと思い立ち、最近人気と聞く宮古島に決めました。石垣島も候補に上がりましたが、今回はずっと眠っていたヒルトンポイントも遣いたい。石垣島にはヒルトン系のホテルがなかったので、宮古島にしました。
JALは出発の時間帯によって必要マイル数が変わるので、少ないマイルで取れる11:55発那覇行き。那覇で約1時間待って宮古には16:30着という便にしました。そして帰りも遅い便にして滞在時間を確保しました。必要マイル数は53,000マイル、諸税3,720円のお支払でした。
ヒルトンホテル宮古島は2泊で170,000Pでした。ヒルトンホテルポイントは1P=0.3円くらいです。これは毎年ハワイに行った時、営業さんとの面談で貰うポイントが貯まったものです。このポイントは期限がないようで、ずっと放置していました。やっと出番がきました。
11:55発那覇行きなので、ゆっくり家を出て羽田に向かいました。JGC持ちなのでチェックインはカウンターで行います。
チェックインが終わると、ここには手荷物検査場があり、外に出ないで検査が終わり、その先は制限エリアになっています。
今回は出発が昼ということなので、お弁当を買ってラウンジで食べることにしました。
ラウンジが利用できるって便利です。旅行なので昼からビールです。ビールだけでなく、コーヒーや紅茶、トマトジュースや牛乳と、国際線のようにお料理はないけれど、こうやって持ち込みができるので、好きなものを食べながらゆっくり待つことができます。
JGCは沖縄往復のJGC修行で取りました。今はルールが変わって単純に飛行機に乗れば獲得できなくなっています。
JGCだと搭乗はグループ2で早めに搭乗できます。
羽田→沖縄はA305-900の機材で、私たちは7Hと7K。クラスJの座席でした。
沖縄で1時間待ち、宮古島行きの飛行機に乗りました。
こちらは少し小型の飛行機でした。1時間ほどで宮古島に到着です。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートは、町中から離れた場所にあります。空港とホテル間の送迎もありますが、私たちはレンタカーを借りることにしました。
空港に迎えの人が来ていて、ちょっと離れた駐車場で車を受け取りました。事務所はないそうです。
ホテルのフロント前。なんか素敵なデザインです。チェックインをしてお部屋に向かいました。
ベランダからの眺め。ポイント泊でたしかシティビューだったと思いますが、オーシャンビュー高層階にUGされました。ヒルトンのタイムシェアを持っていると自動的にヒルトンホテルのゴールド会員になります。
宮古ブルーの海をイメージしてお部屋も作られています。
小さい丸テーブルと椅子。1つがスツールなのが残念。
バスルームは洗い場付き。独立してるシャワーブースがあるより、家のお風呂みたいで落着きます。
コンパクトにまとまった洗面台。
夕食はホテル内の「Trattoria ISOLETTA」でいただきました。宮古島と沖縄県産の旬食材を贅沢に使用した、全6品のイタリアンコースです。
せっかくのイタリアン。ここはワインをボトルでお願いします。
メニュー
前菜の盛り合わせ。最初からこのボリューム。どれも美味しかったです。
自家製かぼちゃのニョッキ あぐー豚のボロネーゼ
あぐー豚ロースのグリル。オットは低温調理がマイブームで、このお肉を見て「完璧」って言ってました。調理する方はプロなので当然かと思いましたが、同じものを同じように作っても、気温とかお湯の量とか条件が違えば仕上がりも違うと話してました。(調理しないツマにはあまり興味ない話ですが)
かぼちゃのプディング キャラメルアイス
今回は飛行機代もホテル代もマイルとポイント、ある意味タダだったので夕食はちょっと贅沢しました。ここのお料理は、一皿のボリュームがすごいのでお腹いっぱいになりました。