大人の休日俱楽部パスで行く北海道③ 2日目
こんにちは、小金虫ツマです。
小金虫夫婦は、ヒルトンタイムシェアを持ち、ハワイでのコンドミニアムの滞在の楽しみ方、大人の休日俱楽部パスやマイルを使ったお得な国内旅行の様子をYouTubeで発信しています。年金暮らしだけど、チョッピリ贅沢な旅や暮らしも工夫次第で実現できます。
2026年1月、大人の休日俱楽部パスを利用して北海道旅行に行ってきました。今回は2日目の様子を紹介します。
1.はやぶさで北海道へ
今回の旅行の目的の2つ目は青函トンネルをくぐることです。北海道へは何度も旅行していますが、いつも飛行機です。初の新幹線での北海道入りです。
仙台駅にはE5系が勢ぞろい。これだけでワクワクします。

青函トンネルが近くなると車内放送が始まり、電光板にも表示されます。青函トンネルの全長は53.85km。時速140〜160kmで走行し、所要時間は約20~25分です。実際にはトンネルを通過するだけなので、窓の外は真っ暗。それでも最も深い場所は海面下約240mの地下を通っていると思うと、人類の英知の素晴らしさを感じました。

9:50仙台発はやぶさ5号は、12:15に函館北斗に到着。そこから12:34発北斗11号札幌行きに乗り換えです。登別には14:48到着です。仙台からなんと5時間もかかりました。

登別駅からはバスに乗って登別温泉に向かいました。バスは中国人系の観光客で1台では乗り切れず、2台目を待って乗り込みました。
2.登別万世閣の料金

ホテルを決める時は、各旅行サイトで値段を比較します。(国内なら楽天トラベル、ヤフートラベル、一休など)今回はヤフートラベルで「【万世閣85周年】平日がお得!1日10組限定!フリードリンク付きビュッフェプラン」というのを見つけました。お部屋も和モダンツイン10畳/バス・トイレ別。料金は2人で25,000円でしたので即決しました。他のサイトでも同じようなプランがあっても値段が微妙に高いのと、ヤフートラベルはポイントが15%ついて即利用可。支払いは21,250円と格安でした。
3.登別万世閣のお部屋




万世閣のお部屋は多分リノベ済できれいでした。バスルームは以前のままの洗い場のないタイプでした。お風呂はせっかく登別温泉に来たら大浴場を利用するので問題ありません。ホテルは通常500㏄のペットボトルがおいてありますが、ここは冷蔵庫に2Lのペットボトルが入ってました。
4.万世閣の夕食ブッフェ
万世閣の夕食ブッフェの売りは「海鮮丼コーナーでは、マグロやサーモン、イクラ、タイ、ハマチ、イカ、エビ、しらすなど、キッズコーナーを含め約19種の具材が盛り放題」とのこと。写真のようにずらりとならんでいます。揚げ物は揚げたてでとてもおいしかったです。








飲み物もアルコールを含め飲み放題です。料理の種類が多く、シニアには十分すぎる内容でした。
5.万世閣の朝食ブッフェ
朝食は定番料理が並びますが、種類が多くどれを食べようか迷います。でもこの「どれを食べようか?」って迷うのが楽しいんですよね。








料金は民宿レベルだけれど、ライブキッチンが充実してる万世閣の食事はとてもよかったです。
次はこの旅行の第2の目的「クマ牧場」に様子を紹介します。